4つのバリアについて

4つのバリアについて

昨今において、社会生活弱者をとりまく社会環境には、大きく分けて4つのバリア(障害、障壁)があると言われています。
ここでは、その4つのバリアを記載します。

1.機械・建設・都市環境における物理的バリア
2.資格制限、大学などの入試制度、就職、任用試験などにおける制度的バリア
3.点字や手話サービスなど社会保障の欠如による文化・情報面のバリア
4.無理解、偏見、差別などの意識上のバリア

これらは、バリアフリー社会を目指すうえで立ちはだかっている問題であり、今日の日本社会ではこれらのバリアをすべて取り除けたとはとても言えない状況です。
たとえば、欧米の先進諸国では学校施設の物理的バリアフリーの問題はすでに解決済みで次の課題を抱えているのに対し、日本では学校施設については物理的バリアフリー化以前の段階であると言われており、その差はどんどん広がっています。

それでは、以降のページではこれら4つのバリアの詳細を分かりやすくひとつずつ掲載していくとともに、なぜ日本ではバリアフリーがなかなか進まないのかその原因もあわせて記載していきたいと思います。
ぜひ、あなたにとってバリアフリーについて考えていただける貴重な時間になればいいなと、筆者として願っております。

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